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【イベント情報】6.23 Fri 第1回 光文社古典新訳文庫を読む会 課題書『すばらしい新世界』オルダス・ハクスリー:著 黒原敏行:翻訳

「いま、息をしている言葉で」というキャッチコピーで、過去の名作を新訳で続々とリリースしている光文社古典新訳文庫。
海外文学ファンにとっては大変頼もしいレーベルだと思います。

古典的な名作をほとんど読まずに来てしまった方にとって、光文社古典新訳文庫をきちんと読んでいくということは極めて大事なことだと思います。
わたしも古典的な作品はあまり手をつけないまま今まで来てしまいました。
なにかきっかけがないとなかなか手を伸ばしづらいのが古典作品だと思います。
そこで光文社古典新訳文庫を定期的に読む会を立ち上げることにしました。

ぜひ一緒に「いま、息をしている言葉で」古典作品に触れてみましょう!

第1回目の課題書は

すばらしい新世界』オルダス・ハクスリー:著 黒原敏行:翻訳

です。

ディストピア小説の傑作として名高い本作をみんなで読みましょう。いまこの作品を読むことにとても大きな意味があると思っています。

9784334752729

【作品】

本作はオーウェル『1984年』、ブラッドベリ『華氏451度』と並び称される近未来小説の傑作だが、今日の現実世界に最も近い作品であったことは明白だ。これは作者が、ユートピアの実現可能性をつねに追求し、そこで起こりうる人間性の危機を想定していたからだ。『すばらしい新世界』を読まずしてSFは語れない!(光文社古典新訳文庫HPより)

【内容】

西暦2540年。人間の工場生産と条件付け教育、フリーセックスの奨励、快楽薬の配給によって、人類は不満と無縁の安定社会を築いていた。だが、時代の異端児たちと未開社会から来た野蛮人ジョンは、世界に疑問を抱き始め……驚くべき洞察力で描かれた、ディストピア小説の決定版!(光文社古典新訳文庫HPより)


【日時】
2017年6月23日(金) 20:00~21:30頃

【参加方法】
下記のいずれかの方法でお申し込みください。
その① こちらのフォームに必要事項をする。
※フォームにご記入いただき送信していただいた時点でお申し込みは完了しております。こちらから特に返信はございませんのでご了承くださいませ。

その② 下記メールアドレスに「お名前」「お電話番号」をご記入いただき送信する。
info@montagbooksellers.com

【定員】
4~7名程度
※最低開催人数を4名とし、参加人数がそれを下回る場合は中止とさせていただきます。

【参加費】
500円

【持ち物】
①『すばらしい新世界』(光文社古典新訳文庫)オルダス・ハクスリー:著 黒原敏行:翻訳
を事前に読んできてください。

【会場】
Montag Booksellers [モンターグ・ブックセラーズ]
〒602–8061 京都市上京区油小路中立売西入ル甲斐守町97番地 2階 Impact Hub Kyoto内

【主催】
Montag Booksellers