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【イベント情報】11.11 Fri 石井優祐、村上春樹を語る。

あなたはきっと村上春樹の作品を読みたくなる。

【内容】

毎年、ノーベル文学賞の季節になると話題になる村上春樹。
日本を代表する人気作家ではありますが、その一方アンチも多い作家です。
人気作家の宿命でもありますが、メディアが作り上げた「ハルキスト」の弊害、イメージだけ先行してしまった登場人物の性格、『ノルウェイの森』という存在、入り口が広いように見えて以外と狭い作品群、等によって”読んだことがない人までもが嫌いと言い切ってしまう悲しい状況”があります。

今回は、20年間村上春樹の作品を読み続けてきたゲストの石井優祐さんが、村上春樹という、メディアが作り出した「ハルキスト」と「アンチハルキスト」の構図と弊害、一番最初に読んでほしい作品/読んではいけない作品、春樹周辺の人物等について語ります。

《トークテーマ例》

  1. 1.「ハルキスト」「村上主義者」とは
  2. 2.初期三部作+『ダンス・ダンス・ダンス』について
  3. 3.村上春樹が走る理由
  4. 4.『ノルウェイの森』と海外移住
  5. 5.安西水丸と村上春樹
  6. 6.サリンジャーと村上春樹「短編作品と長編作品のリンク」
  7. 7.ドストエフスキーと村上春樹「長編作品へのアプローチ」
  8. 8.何から読めばいいのか、何から読んではいけないのか
  9. 9.オススメの短編作品を語る

 

《こんな方はぜひ》

  1. ・村上春樹作品を読んだことがない方
  2. ・読んだことがないけれど村上春樹が嫌いと言い切る方
  3. ・何かしら1冊だけ読んでみたがそれっきりの方
  4. ・ハルキストが嫌いなため村上春樹を読んだことがない方
  5. ・読んだことはないけれど噂に聞く登場人物が苦手な方
  6. ・何かしら1冊だけ読んでみたがそれっきりの方
  7. ・ノルウェイの森が肌に合わなかった方
  8. ・海外文学が好きな方
  9. ・村上春樹が好きな方

 

このイベントに参加いただいた皆様の、読書の世界が少しでも広がることを願っています
(THE読書ズ)

【開催日時】
2016年11月11日(金) 20:00~22:00

【会場】
Montag Booksellers
〒602-8061 京都市上京区油小路中立売西入ル甲斐守町97番地 2階 Impact Hub Kyoto内 [Google Map]

【参加費】
500円

【お申込み方法】
こちらの申込フォームに必要事項をご記入ください。

【ゲストプロフィール】
石井優祐(いしいゆうすけ)
東京生まれ。PANKICHIの名前でアーティスト活動中。高校で美術部に入部したのをきっかけに絵を描きはじめる。駒澤大学文学部英米文学科に入学、一旦絵の制作活動からは離れる。大学卒業後、都内の企業に就職・転職し、前職は総合出版社に勤務。ある時、何気なく描いた絵を尊敬する画家に褒められ、制作活動を本格的に再開する。出版社を退職後、制作の拠点を島根の出雲に移し、地方と都会を行き来する生活スタイルを模索中。

【ファシリテーター】
THE読書ズ(ざ・どくしょず)
読書人口を増やしたいという志を持った謎の集団。近畿圏を中心に数々のイベントを企画、実施している。