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【イベントレポート】映画と小説:デイヴ・エガーズ『王様のためのホログラム』『ザ・サークル』を読む ゲスト:吉田恭子さん(立命館大学文学部教授、小説家、翻訳者)

2017年3月11日(土)に立命館大学文学部教授で、デイヴ・エガーズ:著『王様のためのホログラム』『ザ・サークル』(ともに早川書房)の翻訳者である吉田恭子さんをゲストにお迎えしトークイベントを開催いたしました。

イベントの様子を写真でご紹介します。

トーク前半では、デイヴ・エガーズの人となりを、その後、彼の著作『王様のためのホログラム』と『ザ・サークル』についてそれぞれご紹介いただきました。

TEDの動画を参照しながらの解説だったので、デイヴ・エガーズのキャラクターもバッチリつかめました。作品については両方とも映画化されているので、その予告編を見ながら内容をつかむことができました。

【TEDでデイヴ・エガーズが話している様子(日本語字幕あり)】

【映画『王様のためのホログラム』予告編】

【映画『ザ・サークル』予告編】

後半では、デイヴ・エガーズの編集者・出版人としての側面についてご紹介いただきました。
彼が立ち上げた (McSweeney’s)という出版社について、またマクスウィーニーズの出版物の現物を見ながら解説いただきました。

毎号、見た目も大きさも造本も違う、『季刊マクスウィーニーズ』(『timothy mcsweeneys quarterly concern』)のインパクトはとても大きく、会場のみなさんもそのチャレンジ精神と遊び心に驚くやら呆れるやら。

普段なかなか知ることのできない、現代アメリカ文学の情報を知ることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

また、書籍の購入者には、この日のためにつくられたデイヴ・エガーズのサインスタンプを押してもらうことができました。
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【イベント風景】

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